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先日、夜のルーブル美術館でパーティーに呼ばれてた。閉館後のルーブルでのプライベートな夜会だ。ウエイティングエリアでシャンパーニュを頂き、グループ毎にガイドがついて館内のハイライトを周遊、今回はリシュリューを廻った。フェルメールの”レースを編む女”の解説が特に印象に残った。

その後は、リシュリュー翼のテラスから中庭、ガラスのピラミッドを見ながらパーティー、、、。色んなカナッペに、シャンパーニュに、フォアグラも寿司もあった。最近はこんな所でも寿司が出るのね、中国風の甘いソースは止めて欲しいけど、、、。

テラスから中庭を眺めながら、そして素晴らしい月が、、、。こんな家に住めたらいいなぁーと、、、。バチカンとここは本当に住んでみたい家だ(観光客は居ないという前提でね、、、)。

酔っぱらった夜でした。



# by hiroppi007 | 2011-10-19 05:27 | 雑文


僕の大好きなシェフ、クロード(Claude Colliot)のフォアグラのスープ(Créme de foie gras)。フォアグラの風味がたっぷりなのだけれど、これが軽いのです。逆に言うと、軽いのにフォアグラの風味を堪能できる。フォアグラ自体、食感を楽しむ物でないし、こうやって(下の動画を見てください)攪拌すると空気が入ってカプチーノの泡のようななるのかぁーと納得したレシピでした。

*これにトリュフを卸すと尚良いのです。ワインはブルゴーニュの赤でしょうかね。ソーテルヌじゃないな、もっと、軽い方がいい。

レシピ紹介の動画(URL)です。どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=cQ0vbRpXMac

Restaurant Claude Colliot
40 Clos des Blancs-Manteaux
75004 PARIS 04, France
t. 01 42 71 55 45

シンガポールに戻るとすること、それは散歩だ。我が家はイーストコースト沿いにある。ビーチまで歩いて直ぐだ。10数年前までは便利なシティーに住んでいたが、ビーチに散歩に行けることは何にも代え難い。この辺りはその昔、裕福なマレー人たちが別宅を持っていたカンポン(集落)だったそうな。

さあ、サンダルを脱いで裸足で砂浜をあるこう。


空はいつも青い。雨が降ってもスコール、じきに止む。気にすることはない。


青い空とココナッツの木。トロピカルです。


ココナッツの木と花はどこにもある。原色だ。


いつも見慣れた、、、何という名前だったか?


途中にあるヒンズー寺院で踊るシバ神。人を惑わす誘惑の踊りでもある。


ガネーシャは商売の神様。このお寺では毎週金曜日の礼拝後にベジタリアン(当然カレーのみ)のランチが振る舞われる。沢山のインド人家族が訪れる。


飲茶レストランも大きな木に覆われている。ここは24時間開いている。


古い古いカフェー。ペラナカン式だ(マレー文化と中国からの移民が持ち込んだ文化との融合)。


ココナッツの実、これからどこまで流れて行くのだろう、、、、。


こんなビーチが4−5キロつづく。それぞれのビーチが湾のようになり、それぞれのビーチにそれとない"顔’がある。ここは”静かの海”。向こうのビーチはバーベキューの海。


こんな海にも漁師はいる。朝方には漁をした船がビーチに戻ってくる。近くの市場に行くと取れたての原色の魚が並んでいる。


木陰の石のベンチでひんやりする。沖には停泊中の船もあり、リゾートのビーチとはほど遠いが、それでも”水の有る風景”は心を解放してくれる。

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(おまけ)ビーチへの散歩コースではないけれど、、、。

シンガポールからマレー半島を通りタイのバンコクまでつながるマレー鉄道。オリエントエクスプレスもここを通る。一度、乗ってみようと思いながら20年が過ぎてしまった、、、、。












今年は美術館系の仕事が増えそうだ。まずは、クリスタルのバカラ美術館。こんな風に使ってくれると嬉しいという見本の様なディスプレイ。スモーククリスタルのシャンデリアとホワイトボディーのUFO Tableがモダンシックを演出。

一度、見に行ってみよう。サイトは、ここをクリック

# by hiroppi007 | 2011-05-03 12:05 | アート系
蚤の市は楽しい!いろんな物が売っている。ガラクタ、盗品(と思われる物)、使い古し或いは壊れた日用品、たまーに凄く良いアンティーク物。数ある蚤の市の中でもバンブはサンパだ。St OuenのPaul Bertなどと比べると値段が安い。その代わり、手をかけて治さなくてはならないのだが。でも、安いのは良いことだ。本気で家具を買いに行く時はSt Ouen方面へ探しに行くが、週末のお気楽散歩にはバンブが良い。

さて、今日は、、、。



綺麗なブルーだ。惹かれて近づいてみると、ラリックの香水ボトル。大きいのから小さいのまで7つセット(で1500ユーロだって)、40年代の物でしょうか。このブルーは本当に綺麗なブルーだった。ラリックはあまりに繊細すぎてフェミニンで、それほど好みではないのだけれど、これは凄く惹かれます。ただ、使い道は無いけど、、、。でも雑貨なんてそんな物ですね。


イタリアのなんとか言う有名デザイナーのダイニングチェアー。皮と木という素材を使いながらもモダンな臭いのするデザイン。60年代でしょうか。4脚で1200ユーロ。まあ、そんなもんか。確かにレアものではあります。でも4つのうち1つは皮部分が大分いかれている。本気で買うつもりだと交渉できるかな、、、。でも椅子はもう沢山有りすぎて、カーブにまで幾つかしまっているほどだから、、、。家人は許してくれないだろうな、、、、。


Musée des Arts décoratifsで見たよこの人のガラスのベース。こうやって蚤の市でみても一目で際だっている。かなりの仕事です、これ。800ユーロ。


カルテルの椅子、フィリップスタルクデザイン。値段を失念したけど、カルテルショップより大分安かった。6割安くらいだったかな?新しい物(今もまだ売っている物)も程度さえ良ければ買いです。バカラのグラスもここでなら、6客セットで買えちゃえるし。こうやって外の光でみるとブルーが綺麗です。


ちょっとsur-realismなディスプレイの古着屋さん。こんな店構えでもPucciビンテージが結構有るんです。



最後にとっても惹かれたtête。何か深い表情です。



最後におまけ。マレ地区の真ん中に住んでいる友達の家のサロンに飾ってあったスカルプチャー。拾ったんですって、フラン・ブルジョアー通りのゴミ置き場で。夜歩いているとゴミ箱の脇に出していたそうな。あのエリアはアーティストが多いのだろうけど、こう言うものが捨ててあるなんて、、。
# by hiroppi007 | 2011-03-10 21:26 | アート系